ダイビング

【沖縄】宮古島のダイビングポイント、二層グラデーションの通り池って知ってる?

今日は水中から2層の不思議なグラデーションが見られるダイビングポイント、宮古島の通り池というダイビングポイントを紹介します。

通り池は地上からも見える!

さてさてダイビングポイントと言いましたが、実は通り池は地上からも見に行くことが出来て、宮古島の観光地の一つとなっています。

場所は宮古島の中でも下地島の西側です。

池と名前がついていますが、海とつながっている池です。

陸からの観光の場合は、通り池自体の地形や綺麗な水の色を楽しむのも良いのですがそこに行くまでのマングローブ林を歩く冒険気分が楽しいと思います(*´艸`)


画像:Wikipedia「通り池」より

通り池は国の指定する名勝かつ天然記念物にもなっているというダブルライセンスの持ち主です。

でもでも!やっぱり通り池の魅力は断然海からの景色!だと思うのです。

水中からの通り池は最高のダイビングポイント

さぁ、こちらが水中から見る通り池です!

綺麗な青色と緑色のグラデーションになっています!

これは「塩分濃度」「水の温度」「微生物」などの条件が複雑に絡み合い、水質の違う水が混ざり合うことでこのような景色が見られるんだとか。

うーん、何回見ても不思議です。実際に潜っているとこの幻想的で不思議な雰囲気がより一層感じてもらえると思います!

通り池は初心者でも潜れる?

宮古島のポイントは流れが少なく初心者でも潜りやすいポイントが多いですが、通り池はその中でも上級者ポイントです。

このグラデーションを見るまでにはしばらく水深20m超えの洞窟を進みます。初心者(特に男性)は最初のうちはエアが早いので、深いところで少しでも興奮したりするとかなりエアを消費してしまい、帰りのエアがなくなってしまいます∩´。•o•。`∩

まぁそれは半分冗談ですが、深いところをしばらく行きも帰りも進まなければならず、池につくとそこは水深45mを超えていて足のつく場所はありませんし、あまりに初心者の方は連れて行ってもらうのが難しいポイントになっています。

あとはその日の潮の状況次第なので、神様にお祈りしておきましょう(。>ㅅ<。)

さいごに

宮古島は地形ダイビングが有名と言われていて、「通り池」「魔王の宮殿」「アントニオガウディ」というのが宮古島3大地形ポイントと言われています。

この中でも私はダントツで通り池が好きです。勿論他の二つの地形ポイントも綺麗ですが、もう言葉では言い表せない、何度潜っても楽しいんだろうなと思えるような雰囲気が通り池にはあるんです。

ダイビングポイントはその日の潮の流れやお天気次第なので必ず行けるとは限りませんが、宮古島ダイビングの時には是非通り池ダイビングを楽しんできてください(○´v`○)

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